恋愛マナー

彼に言うのはNGなわがまま発言

「わがままな女」と思われるNG発言

恋人としてお付き合いする人には自分のありのままの姿を見せたいものですが、かといってまるで幼児であるかのように何もかも思いついたことをそのまま口に出すのがよいわけではありません。

子供を相手にしたことがある人ならわかると思いますが、幼い子供というのは時に残酷なまでにズバズバと物をいうこともよくあり、そうしたときに大人は苦々しい思いをしつつも「子供だから仕方ないな」ということで受け入れることになります。

しかしそんな物言いが許されるのはせいぜい10歳くらいまでのことで、それ以上の年齢になった人がまだ同じような行動をとっていては「年齢相応の知恵がついていない幼い人だな」という印象を与えることになってしまいます。
女性の中にはわがままをかわいいと思ってもらえると勘違いをしているケースもあるようですが、少なくとも20歳を過ぎるまでには相手に言ってよいことと悪いことがわかる分別を身につけるようにしておきたいところです。

いわゆる「わがまま女」の特徴として挙げられる例としては、「TPOよりも自分の機嫌を優先する」「自分が悪いということを絶対に認めない」「自分の言うことを聞かないと愛情がないと言う」といったことがあります。

自分の感情だけで物を言っていませんか?

女性は男性よりも感情で行動を決めるという傾向があるのは確かですが、その感情が自分本位なものであってはいけません。
例えばお祝いの席に呼ばれているのに不機嫌そうにムスッとしてまともな応対をしなかったり、静かにしなくてはいけない公共の場で大笑いをしてたりしたらどうでしょう。

「随分常識のない人だな」と思われるだけでなく、一緒にいる彼氏にまで冷たい目が向けられてしまいます。
また自分の誕生日やお祝いしてもらいたい時に無理を言って仕事を抜けさせたり、お金の使いかたなどまで自分のことを第一にしてくれなければ機嫌を損ねるといった態度も精神的に未熟な人にありがちなことです。

大人の女性としての感情の出し方というのは、相手に共感をしたり相手の親切に素直に喜んだりといったところで発揮されるべきものです。
わがままな女性によくあるのが、相手の気持や立場を想像することができず自分の感覚だけで物を言ったり要求したりするということです。

元もわがままも適度に出すことも恋愛の駆け引きにおいては大切なのですが、常に自分のことだけが要求の中心になっていないかは気をつけていきたいですね。