嫌われてしまうデート時のマナー
初デートで嫌われる態度とは
テレビのバラエティ番組などでは「信じられないわがままを言う女」という人がよく登場してきます。
そうした人の言動でよくあるのが「プレゼントはブランドもので当たり前」「デートの支払いは当然全部男性持ち」「タクシーを呼ぶならポンと万札を渡せ」といったようなことです。
テレビに登場するような人はほとんどが仕込みなのでしょうが、実際結構よい年齢になっているのにお付き合いでは「男性にしてもらうのが当たり前」という認識から抜け切れない人はそれなりの割合で見かけます。
20歳そこそこの学生のような身分なら「まだ社会のことをよく知らないんだな」と許してもらえることもあるでしょうが、社会人となってからそうした態度をとっているなら痛すぎます。
「やってもらって当たり前」ではなく、相手の親切やエスコートにきちんと感謝の意を示すようにしなければ二度目のお誘いを貰えなくなってしまいます。
時間厳守や食事のマナーは必須事項
もう一つ勘違い女性によくあるのが「当日気分がのらなくなったからドタキャンする」といったことを平気でするということです。
そうした行動をとってしまうのは初デートをした男性が「いいよいいよ」で済ませてしまったなど過去があるせいとは思いますが、時間を守ることができないというのは少なくとも社会人としてのマナーができていません。
それとかなりチェックがされるのは食事の仕方についてです。
くちゃくちゃと口をあけたままものを噛んだり、肘をついてだらしない姿勢でものを食べているような女性は「育ちが悪いだな」ということを相手に知らせることになってしまいます。