恋愛マナー

愚痴を聞いてもらうときのマナー

ついつい愚痴をこぼしてしまう人に注意してもらいたいこと

お互いが仕事をしている二人なら、ついつい仕事に関しての愚痴をこぼしたくなってしまうこともあるでしょう。
特に忙しくて仕事の負担が多くなっている時期などは、せっかくのデートの時にも仕事のことで頭が一杯になってしまい、意識をしているわけでないのに話題が仕事の愚痴に偏ってしまっていたということもあります。

二人協力をしながら生きていくというのが恋人としての関係の姿であるため、全く愚痴をこぼしてはいけないということはありません。
ただし愚痴といってもネガティブな話題ばかりを延々と聞かされてしまうというのは、それを聞くだけの無関係の人にとっても精神的負担になりがちなものです。

まず仕事についての愚痴をこぼす場合には一方的な悪口だけにならないように気をつけたいところです。
同じ愚痴であっても上司や同僚のことを根拠なく悪しざまに言うようなただの陰口や、自分にも責任がないわけでもないのに周囲にばかり責任を押し付けるような言い方は聞いている方がうんざりしてしまいます。
愚痴を言うにしても冗談として笑い飛ばせるようなすっきりとして愚痴になるように気をつけて行きたいところです。

自分の愚痴を聞いてもらったら相手の愚痴も聞く

普段から愚痴をこぼす癖がついていると、ついつい相手は自分の話の聞き役なのだというふうに思い込んでしまうこともよくあります。
ですがお互いに支えあっていくということで言えば、自分が言った愚痴と同じように相手の愚痴も受け入れてあげるようにしなくては公平ではありません。

普段愚痴らしいことをめったに言わないような相手が突然ネガティブなことを言い出したらそれはかなり思い詰めているサインなので、いつもの恩返しのつもりで否定することなくしっかり聞いてあげてください。