
【ゲスト】結婚式でのヘアメイク
ヘアスタイルとメイクもマナーを守って
結婚式にお招きされたときに、ヘアスタイルとメイクにも気を配りましょう。
フォーマルな席ですから、ヘアやメイクもマナー違反にならないように、派手なスタイルは避けたいですね。
きちんとしたイメージを演出するためにも髪の毛は、おろしたスタイルよりも、アップスタイルが好印象です。
少しアレンジするだけで、好感度がグッと上がります。
結婚式にふさわしいヘアスタイルで、披露宴に花を添えましょう。
一番簡単なのは美容院でセットしてもらうことですが、お金を節約したい場合は、自分でアップスタイルを作ってみてはいかがですか?
画像付きでまとめ髪の作り方を説明しているウェブページが参考になります。
結婚式で好感度の高いメイク
結婚式は時間も長いですし、お酒も飲みますから汗をかくこともあります。
化粧崩れに注意しましょう。
感動して思わず泣いてしまった……ということもありますから、目がパンダにならない対策も忘れずに。
アイシャドウやアイラインも大切ですが、いつもより一つ一つのプロセスを丁寧にするように心がけましょう。
特に下地づくりには十分に時間をかけると、化粧崩れが防げます。
顔のテカリが気になる人は、あぶらとり紙を持っていくのを忘れずに。
透明な涙は美しいですが、お化粧が溶けた真っ黒な涙は怖いです。
安心して泣けるように、アイライナーやマスカラはウォータープルーフを使いましょう。
綿棒を持って行くと、アイメイクの崩れを直すときに便利です。
ミニサイズの鏡を持って行くのもおすすめ。
泣いてしまった後に、こっそり化粧崩れを確認できますよ。
目元を印象的に見せたい場合は、つけまつげを使うのもいいですね。
目尻だけつけまつげを使うのもおすすめです。
口元はリップグロスを使って輝きを出し、ふっくらぷっくりとした唇を作りましょう。
派手なメイクは控えたいけれど、華やかさは必要です。
チークやアイシャドウで、フェミニンなイメージに仕上げましょう。
春はピンク、秋はラメ入りのブラウンなどが季節を感じさせてくれます。
アイシャドウの色と洋服の色をおそろいにするのも、統一感があってすてきです。
ハイライトも上手に使って、立体感やメリハリ感を出しましょう。
写真を撮られる機会も多いので写真写りがいいように、ハイライトはいつもよりくっきりとつけておくことをおすすめします。
ナチュラルメイクに慣れている人は、パーティメイクにとまどうかもしれませんが、ふだん通りのメイクだと洋服に負けてしまいます。
披露宴用の洋服に合わせて、きっちりとメイクをしましょう。
最後の仕上げにデコルテにも、ラメ入りのパウダーをつけるとパーティー気分が盛り上がりますよ。