
【ゲスト】教会挙式のマナー
基本となるマナーが存在するので注意
教会挙式のマナーですが、以下のように派手さを抑えて挙式に参加するというマナーが存在します。
また、教会挙式に参加する際は派手さを抑えたほうが良いという案内は、様々なサイト、ブログで確認することができます。
ですが、以下のように派手さを抑えるポイントも存在するので、とりあえず地味系の服装選びを行って、その他の対処をしないのが正解というわけではありません。
まず、派手さを抑えると同時に、肌の露出が抑えられているかをチェックします。
これは男女に関係なく重要な教会挙式のマナーです。
教会挙式では、肌の露出を抑える際に、肩を出さない、素足を見せない、光り物などの装飾品を装着しないといったポイントがあり、これらが全て守られている人ほど、教会挙式のマナーを理解していると判断されます。
そもそも、挙式というのは厳粛なものです。
なので、目立つ人が存在すると、その人に目がいってしまいますし、それにより挙式そのものの雰囲気が変わってしまうこともあるのです。
なので、単純に地味系の服装を選べば良いというわけではなく、このようなポイントも理解して挙式に参加したほうが良いでしょう。
他にも、ノースリーブのドレスは着用しないほうが良いです。
近年では、ノースリーブのドレスに対して、ストールを着用している人も増えてきました。
ストールを着用するだけで清潔感が高まりますし、また、ストールの色合いは鮮やかなものが多いので、目立ち過ぎない代わりに、透明度の高い美しさを身にまとうことができます。
ただ、今回のマナーは、あくまでも一般的な教会挙式で用いられているマナーです。
なので、このような一般的なマナーを学ぶだけでなく、服装などに指定がなかったかもチェックし、当日に着ていく服装選びを行ったほうが、問題もなく挙式に参加することができるでしょう。
その他のマナーも知っておく
マナーの中には、カメラを用いた撮影に関するマナーも存在します。
カメラというと、相手が嫌がっていないようであれば、撮影が許可されるというケースが多いものです。
ですが、教会挙式のマナーでは、カメラそのものの持ち込みを禁じているケースもあるので注意してください。
なぜ、このような厳しい対応をとっているのかというと、それは、挙式が中心となっているイベントだからです。
実際に、教会挙式に参加してみるとわかりますが、プロのカメラマンが撮影を行っているため、プロのカメラマン以外の撮影は控えていただくようにお願いします、という文言を確認することもあります。
他にも、教会挙式ではヴァージンロードは厳粛なものなので、間違ってヴァージンロード内に入らないよう注意しましょう。