
異性に嫌われやすい!SNSの写真投稿時の注意点
好きな人にさらに好きになってもらう努力が肝心
SNSの写真投稿時の注意点ですが、以下のような、相手のコメント待ち系の投稿は避けたほうが良いです。
まず、自撮りでもそうですが、自分の写真ばかりで構成が統一されているものは避けたほうが良いです。
というのも、生活感があまりないと感じるからです。
写真に風景なども入れて、その中に自分も入れるという形であれば問題ありません。
ですが、毎回真ん中に大きく自分が入っている、そのせいで背景がまったく見えないという写真では、見た目などをアピールしているだけで、その反応を待ってばかりいるのではと思われてしまうのです。
近年では、このような自分の画像ばかりをSNSに投稿する人が増えているので、そのような評価を受けないように注意してください。
次に、すでに付き合っている人がいるのではと思われる写真も、SNSの写真投稿時の注意点となります。
このようなミスをしてしまう人は多く、特に男性よりも女性のほうがミスが目立つとされています。
その理由ですが、自分を積極的に売り込むという気持ちで、なるべく自分だけの特別な生活、空間を写真に撮っている人が多いからです。
しかし、このような写真を写す際は、カップルっぽい雰囲気にならないよう配慮したほうが良いです。
グラスの写真を写す際も、1つだけグラスが写っているものが好ましく、2つ以上写っているものは好ましくありません。
というのも、2つ目以降のグラスは誰が使用しているのか、という疑問を抱かれるからです。
SNSは、ネットを介して素早く情報のやり取りができますが、好かれるために過度な演出を行ってしまうと、相手との間で疑心が生まれてしまうことを理解し、正しく用いるようにしましょう。
リア充アピールは嫌われやすい
他にも、自分はこれだけ周りの人と楽しい時間を過ごしています、という写真も異性から嫌われる確率が高いです。
わかりやすい例では、バーベキュー中の写真が該当します。
普通に考えると、楽しい時間を多人数で過ごしているので羨ましい、もしくは人気者なのかもしれないという気持ちになります。
ですが、SNSを用いて2人だけの時間を共有している、という事実を忘れてはいけません。
このような写真が投稿されてくると、人によってはリア充アピールが気になってしまい、付き合いに対して億劫になる人もいるのです。
なので、このような写真はなるべく控えて、今までに1人で楽しい時間を過ごせたという写真を、相手に贈るようにしましょう。
具体例としては買い物中の写真でも良いですし、もしくはアミューズメント施設内で遊んでいる写真でも良いです。
このようなマナー意識があると、これからの付き合いを円滑なものに変えることができます。