恋愛マナー

愛想を尽かされる前に直しておきたい行動3パターン

「親しき仲にも礼儀あり」はどこまでが礼儀か

付き合ってから同棲をするような仲になってくると、相手と自分との距離が限りなくゼロになってしまいついつい他の人には見せないような素の姿も出してしまったりします。

しかし「親しき仲にも礼儀あり」という言葉もあるように、相手が受け入れてくれるからといって何もかもを全てさらけ出すのがお互いの関係にとってよいことというわけではありません。

とはいえ将来的に結婚をしたときにまでお互い緊張感を持ち続けているというのはあまりにも他人行儀でよそよそしいものです。
そこで考えてみたいのがどこまでが「礼儀」の範囲になるかということです。
例えばお風呂あがりのすっぴんなどは見せてもよい範囲になりますが、そのあとおならをしたりだらしなく股をかいたりするというのは相手に幻滅を与えてしまうことになるかもしれません。

男性が女性に幻滅する要素を3つ挙げるとすれば「不潔」「だらしない」「お金にルーズ」ということがあります。
将来を一緒にする人だからこそハードルが高くなることもあるので気をつけていくようにしたいですね。

初めて彼が家に来たときに注意したいところ

既にある程度結婚を意識した関係になっている間ならかなりの部分までを見せることもできますが、問題なのはまだ付き合いが浅くお互いのことをよく知らないという時です。
この時期は相手のことをもっと知りたいと思う反面で、できるだけ良い所を見ていたいというふうに思える時でもあります。

一番の転機となるのは初めてどちらかの家に遊びに行く時で、そこでどういった生活をしているかというところを見られることでその後の付き合いに影響してきます。
例えば部屋の隅にゴミが溜まっていたり、明らかに長く出していないゴミ袋が積み重なっていたりすると生活能力がそもそもないのかな?ということを疑われてしまいます。

また仮に部屋そのものはキレイであっても、元カレからもらったらしいプレゼントが大事に飾ってあったり、他の男性との写真がたくさん貼られていたりするとそこでがっくりしてしまう男性もいることでしょう。
せめて最初のうちは相手に自分のよけいな部分を見られないように細心の注意を払っていきたいですね。